あ 

アーガイ

ヒブダイのメス

ハイカラ

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アーガサー

イロブダイのオス

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アーラミーバイ

カスリハタ、ヤイトハタ、アカマダラハタの総称

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アオエビ

ゴシキエビ

エビ

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アカアーラ

アカマダラハタ

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アカい

黄色いことを、アカいというみたいです。

オーい

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アガイハーリー

上がりハーリー。
その年の一番速い船を決めるために行うハーリー。
最も競技性が高いハーリーで、各組は最速の船と漕ぎ手を送り込む。

ハーリー

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アカエー

黄色いアイゴ類の総称
アカカーエーともいう

アカカーエー

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アカエビ

カノコイセエビ

エビ

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アカカーエー

アカエー

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アカガマチャー

スジブダイのオス。ヒミーカー(糸満系)ともいう。

ヒミーカー

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アカジン

スジアラ類の総称。沖縄ではアカジンの仲間は最高級魚です。きれいな白身で、甘味のある味はどんな料理にしても最高です。特に刺し身と鍋は絶品です。

クルバニマヤーアカジンイシマカー

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アカバツ

ナガブダイのメス

ハーブシー

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アカバニアバサー

ヒトヅラハリセンボン。
ハニがアカいってことでしょうね。

アバサー

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アカマチ

ハマダイ

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アゲジマ

陸の仕事をしている人。ウミンチュの反対。特に週末だけ海に行ったり、趣味で海とかかわっている人。レジャーシンカ。

レジャーシンカレジャーアゲンチュ

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アゲンチュ

ウミンチュの反対。陸仕事の人。アゲジマともいう。

アゲジマ

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アサヤー

浅いところ。

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アシ

リーフの裾のこと。
水深のこと。釣りで言う「タナ」

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アバサー

ハリセンボンの仲間の総称。(イシガキフグ、ハリセンボン、ヒトヅラハリセンボン、ネズミフグの4種類。ネズミフグは2種に分けることもある。)

アカバニアバサーイノーアバサータイワンアバサー

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アヤアカジン

チンスと同じ

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アヤアバサー

ヒトヅラハリセンボン

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アンダプーカー

海面が、油をまいたように静かなこと。ベタ凪。
アンダプーカーになると、浅瀬で起こる波も無いし、空が海面に反射して、ハーガルミーが見えず、船を座礁させやすい。
風が回る前はアンダプーカーになる事が多い。

→ピタッとしている 、 ピタッとしている

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イーグン

銛(もり)のこと。ウミンチュのイーグンは、商品にキズがつくのを避けるため、反しがついていない。
一般には柄の部分にグラスファイバー製のヒキナワ用の竿を切って使い、銛先は、コンクリートパイルに入っている炭素鋼の鉄筋(通称パイル筋)を使って自作する。漁の種類によって、シンイーグン、ガライーグンなど、様々な種類がある。

ガライーグン

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イシマカー

仕掛けを石に巻いて落とす、沖縄独特のウミンチュのつり方。アカジンなどが対象。

アカジン

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イシミーバイ

カンモンハタ

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イチコロ

イーグンで魚やタコなどの脳を突いて、一撃で即死させること。
大きな魚はイチコロしないと、イーグンを持っていかれてしまう。
また、小さな魚でも、鱗がはげたり、魚が暴れて傷つくのを避けるため、なるべくイチコロしたほうがいい。
ウミンチュはイチコロするのでイーグンには反しが無いのです。
基本的に、エラから後ろ(つまり身)を突いた魚は商品にはならない。必ずエラよりも前を突かなければならない。

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イチバンエーク

ハーリーの船で、10人の漕ぎ手シンカの中で、一番前で漕ぐ漕ぎ手のこと。
後ろの漕ぎ手達はイチバンエークに合わせて漕ぐため、シンカ達のペース配分を考えて漕がなければならない。
アガイハーリーのイチバンエークに選ばれるのは最も名誉なこととされる。

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イッチョー

イタチザメ。このあたりでは一番危ないとされている。虎模様が入っていて、めちゃくちゃでかいのですぐわかる。水中で見ると、潜水艦ぐらいの大きさに見える。かなり恐れられている。

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イナクー

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イナフクー

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イヌバー

イレズミフエダイ

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イノー

リーフの内側。礁湖。ラグーン。

→ウエ、シタ 、 ウエ、シタ

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イノーアバサー

アバサー

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イノーカンバン

リーフの内側のカンバン。
リーフの内側沿いがキレバンター気味のところによく使う。

カンバンキレバンター

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イノーゲンナー

ツキノワブダイ

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イユ

魚。

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イラブチャー

ブダイ類の総称

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ウエ、シタ

海では、リーフのある方向がウエとなる。
イノーでシタといったら、浜よりのこと。ピーブカでウエといったら浜よりの方向。

イノーピーブカ

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ウガンバーリー

御願バーリー。
大漁、航海安全のお願いと感謝の意味で海の神様に捧げるハーリー。

ハーリー

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ウキ

浮き。道具を縛ったり、獲った魚をジンナーに通して縛っておくための、潜り漁師の道具。

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ウナギ

ウツボ

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ウニ

ウニといったら普通、シラヒゲウニを指す。

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ウミソウダン

ウミンチュの井戸端会議のこと

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ウミンチュ

海人。漁師のこと。

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ウラカーエー

ゴマアイゴ。カーエーとも言う。

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ウリヤー

海に潜って魚を突く仕事のこと。

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ウリヤーサー

潜り漁師のこと

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ウル

サンゴのこと。

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エーク

櫂、オールのこと。

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エーグヮー

アイゴ類の総称。また、特にシモフリアイゴのことを指す場合もある。

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エイセイ

GPSのこと。
衛星(人工衛星)?

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エビ

イセエビのこと。八重山には、シマイセエビ、カノコイセエビ、ゴシキエビ、ニシキエビがいる。(見たことがあるのはこの4種)

→アオエビ 、 アカエビトラエビティーダラーアオエビシデヤー

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オーい

青いことをオーいというようです。
オーバチャー>青いブダイ?

アカい

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オーシる

時化る。

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オーナシ

アオノメハタ

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オーバチャー

ナンヨウブダイ、ツキノワブダイ、オニハゲブダイの3種の総称。とくにナンヨウブダイのことを指す。オーバチャーのことをアオブダイと言う人がいるが、アオブダイとナンヨウブダイは別種です。沖縄にいるのはナンヨウブダイです。混同しないで欲しいものです。

ガッパヤーゲンナー

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オーマチ

アオチビキ

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オームルー

ムネアカクチビ(だと思う。ホオアカクチビにも似てるけど多分ムネアカクチビだと思います。)

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オオグチマチ

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オゴー

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オドロく

びびること。
「サバ(サメ)にワーギられて、オドロいてよー。もう、チャーヒンギさ。」(サメに追いかけられて、びびってさー。もう、一目散だよ。)などと使う。

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オヨゲオヨゲ

ハダカモグリの電灯潜りのことを新川付近のウミンチュはこのように言うようです。

ハダカモグリ

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オンレー

ハナアイゴ

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 か 

カーエー

ウラカーエーともいう。ゴマアイゴのこと。

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カーシビ

ゴマフエダイ

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カーミー

亀。ウミガメのこと。八重山で見たことがあるのは、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイです。

ミージャー

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カーも

それほどまでに。
「カーも上から泳いだか?」といったら、
そんなにも外の方から泳いだのか?ということになる。

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ガーラ

アジ類の総称

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カーラ

船のキールのこと。
川のこともカーラという。

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ガギジャー

物を引っ掛けるように、先が釣り針のように曲がっている道具。ギャフ。フック。タコをとるガギジャーや、イセエビをとるガギジャー、釣った魚を引っ掛けるギャフ、船を接岸させるときにロープをとるためのフックなど、いろいろなガギジャーがある。

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カサイシ

テーブルサンゴ

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カジ

風のこと。「カジがまわる」といったら、風の方向が変わること。

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カジトリ

舵取り。
ハーリーの船で、後ろで舵を取る11人目のシンカ。
通常、ベテランのウミンチュがなる。
後ろで漕ぎ手のシンカに激を飛ばしたり、ペースが速いとか、遅いとか、指図を出す。
カジトリが舵(長めのエークで舵を取る)で漕ぐのは禁止されているが、時々見ている人に分からないように漕いでいることもある。
テンプクハーリーでは水を掻きだすのも大事な仕事。


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カジマーイ

風が南(南西)から北に変わること

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カタい

海の雰囲気や精神的な問題や、塩分濃度などのせいで、潜りにくいとき、「水が硬い」といいます。
「ヤッサは海がカタいからなあ」とか、「今日は海がカタいみたいだなあ」とかいいます。

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カタガー

風裏(かぜうら)のこと。
「島のカタガーだから静かだなぁ」などと使う。


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カタカシ

ヒメジ類の総称

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ガチチャー

ウニ。シラヒゲウニ

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ガチュン

メアジ

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カッパ

ウエットスーツのこと。
水中ガッパともいう。

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ガッパヤー

おでこのでっぱってる様子。ゲンナーの大きいのや、グジラなどの大きいののことを指す。

オーバチャーゲンナーグジラ

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ガマ

洞窟状のカンバンのへっこみ。

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カマジャー

ロウニンアジ

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ガライーグン

タコとり用のイーグン。タコの穴に入るように、銛先が曲げられるようにやわらかい鉄で出来ており、大きな返しがついている。

イーグン

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カラウキ

ウキが空のこと。ボウズ。

カラジンナーハゲる

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カラグー

リーフの上のサンゴが生えていない広いところ。礁原。カラビシ。

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ガラサーミーバイ

イシガキダイ

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カラジンナー

ジンナーが空のこと。つまりボウズ。カラバーキ、カラウキと同じ。

カラバーキカラウキ

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カラバーキ

ザルが空っぽ。つまり水揚げが無いこと。

カラジンナー

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カラビシ

カラグーと同じ。

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カルキ

漂白剤のこと。ウミンチュがカルキといったら「ハイター」のことを指す。これじゃないとダメらしい。
カルキは主に、船底についた海藻を落とすのに使用する。

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カルキビン

カルキの空容器。

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ガンガン

時化て船が波に叩かれる時のことをこのように表現する。主にピッチ系の揺れに対して使う。
「ガンガンしてよー。難儀したさー。」(時化て船が叩いて、大変だったよー)などと使う。

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ガントー

潜水器を使用しての潜水の際の、減圧停止のこと。

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カンバン

リーフの側面の壁のこと。

イノーカンバン

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ギーラ

シャコガイ類の総称。特にヒメジャコの事を指す。ヒメジャコはアジケーともいう。

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キレバンター

絶壁状のリーフのこと。ドロップオフ。
沖縄方言では、崖のことをハンタ、バンタなどという。
切れバンタ(切り立った崖)。

イノーカンバン

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ギンミ

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グー

盛り上がった丘状の海底地形のこと。海中の大きい岩のこと。

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グーナサー

数名でグループを組んで仕事をする(シンカワザ)ときに、水揚げを人数分で割って平等に分配すること。
通常、船や道具も人数に入れる。例えば、船の持ち主は2人分とか、網の持ち主は1.5人分とかあらかじめ決めておく

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クガマヤー

産卵

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クキる

結ぶこと。ククる、クビるともいう。

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ククる

結ぶ。

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クサムルー

マトフエフキ、タテシマフエフキ

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グジラ

カンムリブダイ

ブッタイ、 グジラブッタイ、 ガッパヤー

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クチ

リーフの切れ目。シンクチからイノーへの船の通り道。

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クチグヮーアーラ

カスリハタ

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クチナジ

イソフエフキ

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クチビ

口日(口開け日)。解禁日のこと

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グナン

サバヒー

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クビる

結ぶ

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クブシミ

コブシメ

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グマー

小さい

マギー

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クミ

ハーリーグミのこと

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クムイクチナジ

ハナフエフキ

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グルクンマチ

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クルバニ

コクハンアラの赤黒いやつ

アカジン

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グルマグ

シモフリアイゴ。いわゆるエーグヮーというのはこれのことをいう。ミヤギエーグヮーともいう。

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クレー

コショウダイの仲間の総称

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グヮー

漢字で書くと、「小」。
小さいもの、かわいいもの等に良くつける。「オリコウグヮーヤー。」(おりこうさんだねー。)などと使う。
〜さん、〜ちゃんのような感じ。
「シーグヮー」(岩)、ウルグヮー(さんご)など、短い名詞にも使うが、何につけて何につけないかは説明するのは難しい。
一般名詞には使うが、特定の物や人を指す名詞にはつけないようです。(山田さんのことを山田グヮー等とは言わない

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クヮース

釣る。
「イユクヮース。」(魚を釣る)

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ゲーリンゲーリン

ぐらんぐらん。ローリング系の船の揺れをこのように表現する。


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ゲンナー

オーバチャーと同じ。おでこがゲンノウで叩かれたみたいにでっぱっているのでこう呼ぶ

ガッパヤーオーバチャー

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ゴーシタン

クラッチを後進に入れること。(go astern?)

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ゴーヘー

クラッチを前進に入れること。(go ahead?)

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コウカイ

港を出て帰ってくるまでのこと。「3コウカイ」と言ったら、3回海に行ったこと。

→タビ 、 タビ

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コオリバコ

氷箱。クーラーボックスのこと。

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コシラエる

魚などをさばくこと。食べられる状態にすること。

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コンブグサ

ザングサ

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 さ 

サザエ

チョウセンサザエ

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サバ

サメのこと

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サバニ

沖縄の伝統的な漁船。
現在では数が少なくなったが、八重山ではまだまだ現役で、昔は木製(杉)だったが、現在はFRPが主流。
小さいエンジンでも船足が速く(30ノットあまりも出る船もある)、波切りが非常に優れている。
半滑走船(滑走型と排水型の中間)で、航行中の安定性は非常に良いが、静止時の横安定性(ローリング性能)が悪い。
船首と船尾が反り上がっており、復元性能は非常に高い。完沈(転覆してまっさかさまになること)しても、すぐに復元するという。
波あたりはソフトで、叩くより突き抜ける感じです。
舷側が低く、水中からの乗り降りがしやすいので、潜水漁業や網漁業に非常に向いている。
喫水も非常に浅いので、さんご礁域の航行に便利。
ちなみに八重山では、全長7から9メートル、30から280馬力ぐらいのFRP製が多い。
ヤーはついていないが、船首のダンボールを改造して、一人用のヤーグヮーにしているウミンチュもいる。
通常、舵は棒ではなく、ロープになっているので、船上のどこからでも操船できる。(いわばリモコンですね。)
高速で走るときは、切った波が大きく飛び散るので、飛沫がかからないように、船首に立って操船する。
船首に立って操船すると、ハーガイや前方が良く見えるし、視線が高くて視界がよい。
速いサバニが波を切り裂きながら、モーターボートなどをブチ抜いていく姿はカッコイイ!
乗った感じは、他の漁船では絶対に味わえない気持ちよさです。


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サリダコ

テナガダコ。イサリダコ、アカダコともいう。

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ザングサ

ジュゴン草。昔ジュゴンが食べていたという海草。コンブ草ともいう。和名は知りません。

コンブグサ

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サンパン

沖縄独特の漁船。一見、本土の漁船に似ているが、サバニと本土の漁船を合わせたような船型をしている。排水型。
サバニの進化型で、外洋向きなので、一本釣りや曳縄等の船は、八重山ではほとんどがサンパン。
特徴は、本土の漁船に比べると、非常に細長く、船首はサバニのように深いVで、波を切るようになっている。
船尾の方は、ほぼ平底で、ローリングを抑えるようになっていて、サバニの弱点を克服している。
しかし、この平底が両刃の剣で、傾いたらなかなか復元しないという致命的な欠点もあり、航行中は常に、ペラの反力で傾いている。
これを防ぐためにハネをつけているウミンチュは多い。
時化た時の追い風では、傾いたら戻らないし、平底のおかげで波に乗りやすく、絶叫モノ。
サンパンという呼び方の由来については、東南アジアの船をサンパンといったのが由来とか、総トン数3.5トン(どう見ても3.5トンには見えないが)だからとか、いろいろあるが、良くわかりません。
八重山では、全長7メートルから10メートルくらいのサンパンが多いです。
船足は普通です。20ノットくらい。


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シー

岩のこと

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ジー

海底の地形。
ウルグヮージー(海底がサンゴの地形)などと使う。

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シージャー

先輩のこと

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シーブ

貝やエビ、海藻などを入れておく、網の袋。

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シガる

釣れる。魚がかかる。
「ジェンジェン、シガらん。ナマ、ヤットデガ、ティーチナーシガらした。」(全然釣れない。今、やっとで一匹かかったよ。)などと使う。

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シキラー

ナマコの仲間の総称

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ジゴクアミ

地獄網。3枚刺し網(ナイロン網)のこと

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シジャー

ダツ類の総称

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シデヤー

脱皮したばかりの殻が柔らかいイセエビ。本当に脱皮したばかりのものは、丸ごと食べられます。とってもおいしいです。シデヤーはセリには出せないので、おかずになります。エビ獲りでシデヤーが獲れるとみんな喜びます。

エビ

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シャッコーミーバイ

ナミハタ

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ジュー

魚の尾びれ

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シラマー

砂地の海底のこと

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シルイユ

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シンイーグン

銛先が真っ直ぐなイーグン。普通イーグンといったらこれを指す。

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シンカ

臣下。グループのこと。
シンカワザといったら、集団でする仕事のこと。
ハーリーの漕ぎ手のこと。

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シンクチ

リーフの外の外海。ピーブカともいう。

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ジンナー

ジンナワに同じ。

ピキナージンナワ

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ジンナワ

銭縄。エラ通し。メグシ。
獲った魚を通す道具。ロープの先に30から50センチくらいの一方を尖らした棒がついている。
ジンナーともいう

ジンナー

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ジンブン

頭がいい人に対して、「ジンブンあるさー」などという。知恵というような意味かな?
他のウミンチュが泳ごうと思ってピーカーを入れている所に先回りして仕事して、後から来たピーカーの主に「ずるい」などと言われたら、「海はジンブン勝負さー」などといったりする。(だけどこういう事をする人は嫌われる。)
また、「あれはジンブンネーランさー」(あいつ頭悪いよー)などと使う。


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酢のこと。なぜかウミンチュは、酢といったら「まるこめ酢」を指す。
「刺身作るから、スと醤油を買って来い。」と言われて、上等の本醸造の米酢とかを買ってくると、必ずもう一度、「まるこめ酢」を買いに行かされます。
「まるこめ酢」は、ほとんど酢酸に近いような安物の合成酢。(ラベルには酸度15パーセント以上、5倍に薄めて下さいと書いてある)
さしみにつける酢醤油をつくったり、ハブクラゲに指されたときの毒の中和に使ったりする。


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スー

潮の流れのこと

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スーギリ

潮どまり

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スーナ

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スーハヤー

潮の流れが速いところ

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スイチュウガッパ

ウエットスーツのこと

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スガイデウル

確か、和名はユビエダハマサンゴという名前だったと思う。きれいな枝サンゴ。クブシミが卵を産みに来るのはこのサンゴ。

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スク

アイゴ類の稚魚

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スヌイ

モズク類の総称。スヌルとも言う。

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スヌル

モズクの仲間の総称。スヌイともいう。

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スンカリヤー

船に引っ張られながら泳いでタコなどをとる漁。
スンカリヤーの船は、船の外(水中)から操船しやすいように、クラッチレバーや舵棒などは、舷側の低いところに設置してあり、体を船に固定するロープが備わっている。
いわば人間魚探ですね。
初めてスンカリヤーの船を見た人は、人が乗っていないのに船が走っていると思って驚く。
サバニや小型の船外機のボートで行う。
キケンなので、普通の人はマネをしないように!


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スンカる

引っ張ること

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 た 

タークターク

風波がザブザブしている様子をこのように表現する。

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タイクチャー

イシフエダイ

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ダイシャ

台車。船台のこと。あるいはトレーラーのこと。

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ダイバー

フーカー潜水器や、スクーバタンクのこと。それを使って仕事をしている人をダイバーサーという。
ダイビングサーとは違う。

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ダイバーサー

潜水器を使って仕事をする人のこと。

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ダイバーにアタる

潜水病になること

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ダイビングサー

ダイビングショップ、インストラクターなど、ダイビングを商売にしている人のこと。
また、レジャーでスキューバダイビングをする人たちのこと。
ダイバーサーという場合は潜水器を使うウミンチュのことを指す。


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タイワンアバサー

ハリセンボン

アバサー

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タイワンイラブチャー

タイワンブダイ

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タカナー

タカセガイ

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タカバーミーバイ

ツチホゼリ

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タコ

ワモンダコ

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タックワす

くっつける。
「あの船にタックワせ。」(あの船のそばに寄せろ」などと使う。

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タビ

旅。日帰りせず、何泊か泊まってくる仕事のこと。遠くに行く場合に使う。一泊の場合は「トマリ」

コウカイ

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タブ

たも。玉網

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タマる

反る。

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タマン

ハマフエフキ

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タライチューブ

ダンプのタイヤのチューブに、タライを乗せた物。
タコや貝など、水より重いものや潮がかりするもの、また、タバコやお茶、弁当など、濡れては困るものを入れて引っ張って泳ぐための、潜りの道具。
海の中のツブルサーの上や浅瀬で、タバコを吸ったりお茶を飲んだり、弁当を食べたりするときはタライチューブが便利。
波があるとひっくり返るので、そんなときはあきらめてウキを使う。


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ダルマー

ヨコシマクロダイ

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タンカー

正面。
「あの山タンカーに船、走らせ。」(あの山の正面に船を走らせろ)などと使う。
「タンカーカジ」といったら、正面からの風のことや、風に真向かいになる場所のこと。

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タンクサー

スキューバタンクを使って仕事をする人のこと。

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タンナー

オニハゲブダイ

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ダンボール

船のデッキにある物入れ。(ダンブル?)

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タンメータニクーヤー

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チーグヮー

釣り針。

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チヌマン

テングハギ

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チブ

海底の穴、へっこみ、盆地状の海底地形のこと。壷

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チブルサー

塊状ハマサンゴのこと。ツブルサーともいう。
チブル(頭)のように丸っこい岩のこと。

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チューバー

度胸がある人。勇気がある人、強い人、力がある人などのこと。

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チューブ

車やダンプのタイヤのチューブ。
これにたらいを乗せて、タライチューブを作ったり、半分に切って中にロープを通して、水中でダイバーのレギュレーターから溢れさせた泡をためて、重いものを持ち上げたりするのに使う。
また、細く切ってバンド状にしたものを、エンジンのベルトが切れたときに応急で使ったり、ウェイトを通してウェイトベルトにしたり、チューブには様々な利用法があり、かなり便利。
基本的に、すべるものに何かを縛るのは、大体チューブを使う。

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チン

クロダイの仲間の総称

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チンス

コクハンアラの黄色い模様が入っているやつ。

マヤーアカジン

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ツブルサー

チブルサーと同じ

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ティーダラー

シマイセエビの大きいもの

エビ

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ティール

かご網のこと

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テグスリ

テグス(釣り糸)のこと

テングスリ

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テッポウイーグン

水中銃のこと

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テラジャー

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テングスリ

テグスリ

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デントウモグリ

電灯潜り。夜間潜水銛漁。水中ライトをもって、夜、海に潜って魚を突く漁。

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テンプクハーリー

転覆ハーリー。
ウミンチュのワザを見せ、それを競うためのハーリー。
競漕中に、合図の旗が上がったら、各船はすぐにその場で船を180度転覆させ、全員飛び降りなければならない。
旗はいつ上がるかわからないので、船を漕ぎながらも、集中力と反射神経、そして船をうまく起こすことや、船内にたまった水をすばやく掻きだす能力が問われる。一番難しいハーリーだと思うのだが、なぜかアガイハーリーのシンカに選ばれるのが一番の名誉とされる。

ハーリー

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トー

ストップ!。OK!。
「ゴーヘー、ゴーヘー、トー。トー!」(前進、前進、OK。ストップ!)のように使う

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トガイ

岬など、出っ張っている所。
ヤラブトガイ(屋良部崎)など

マガイ

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トぶ

海に飛び込むこと。
海に入ること。
泳ぐこと、潜ること。

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トマリ

日帰りしないで、一泊してくる仕事。

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トラエビ

ニシキエビ

エビ

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 な 

ナイロンアミ

ナイロン網。刺し網のこと

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ナカー

メジロザメの仲間で、せっかく獲った魚を盗ったり、攻撃(食べようと?)してくる。結構ウミンチュには嫌われている

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ナガイーグン

主にブダイ類を突くための4〜5メーター以上の長いイーグン

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ナガジューミーバイ

バラハタ、オジロバラハタ

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ナガンガー

タテシマフエフキ

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ナチャーラー

カイジンソウ 。乾燥して虫下しの薬にする。

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ナマリ

鉛。おもり。ウェイトのこと

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ニンガチカジマーイ

旧暦の2月の終わりごろ、低気圧に伴う前線が通過し、それまでそよそよ吹いていた南風がピタッと止まったかと思うと、西の方から真っ黒な雲が近づいてくる。
雲が近づくにつれて、それまで止まっていた風が、強い北風に変わり、台風のような暴風雨になる。
これをニンガチカジマーイという。
アジサシが渡ってくると、ニンガチカジマーイはもう終わったといわれる

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 は 

ハーガイ

浅いところのこと。浅瀬。

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ハーガる

座礁すること

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ハーガルミー

(船が座礁するくらいの)浅瀬のこと

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バーキ

ザル。

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バーキェーバーキェー

奪い合いをする様子

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ハーブシー

ナガブダイ。特にオスのこと

アカバツ

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ハーリー

爬龍船競争。旧暦の5月4日に行われる、糸満系ウミンチュ最大の伝統行事。
航海安全、大漁を願い、また昨年の感謝をするために毎年行われる。
ウガンバーリー、テンプクハーリー、アガイハーリーの順に行われる。
ハーリーに使う船は、昔はその港で一番速いサバニを改造して使ったが、現在はハーリー専用に、特注のサバニを作り、しかも毎年チューンナップする。
ハーリーの前になると、各組のチューンナップの内容や作戦は極秘事項となり、組同士は急に仲が悪くなる。
よその組のハーリーヤーに近づこうものなら、スパイ扱いされる。
またハーリーの直前になると、漁に出たら罰金を取られることもある。
年寄りばかりの組では、いい漕ぎ手になりそうな若いウミンチュには、いつもは怒ってばかりのくせに、この時ばかりはみんな急に親切になったり、ちやほやしたりする。
また、若いウミンチュの多い組では、みんな漕ぎ手のシンカになりたいので、ハツカズリが近づくと、「誰それは親の七光りでイチバンエークになるつもりだ。」などと噂したり、とにかくハーリーにこだわるウミンチュは多い。
ちょっとやっかいではある。


→アガイハーリー 、 ウガンバーリーテンプクハーリーハーリーグミハーリーヤーアガイハーリー

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ハーリーグミ

ハーリー組。
クミとも言う。
各地区ごとのウミンチュたちの集まり。ハーリーはこのハーリー組同士で争われる。
もともとは同じ網元のシンカで作った組合のようなものだったようです

ハーリー

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ハーリーヤー

各港にあるハーリー組の小屋のこと。

ハーリー

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ハイイユ

サヨリの仲間の総称

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ハイカラ

ヒブダイのオス

アーガイ

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ハイサイ

沖縄では「こんにちは」のあいさつだが、なぜかウミンチュは、重いものを持ったり海に飛び込んだりするとき、気合を入れるように「ハイ〜サイ!」という。

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ハゲる

不漁。水揚げが少ないこと。ボウズ。

カラウキ

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ハダカモグリ

素潜りのこと

オヨゲオヨゲ

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バッタレモノ

太った魚。バッタレムンなどともいう

ヨーガれる

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ハツカズリ

旧暦4月20日に、今年のハーリーのための漕ぎ手のシンカを選んだり、船を選んだり、どのようにチューニングするか決めたりするために開く会合。


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ハニ

ハネと同じ

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ハネ

あしひれのこと。フィン。
魚の胸びれ。
船のスタビライザー(安定板)
ハニともいう。

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ハマ

港のこと。
あるいは砂浜のこと。

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ハヤー

ヒレグロハタ、ヒトミハタ、シロブチハタ、イシガキハタ、モヨウハタの総称

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バリ

クレバス状のリーフの割れ目のこと

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ピー

リーフのこと。ヒシともいう。

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ピーアシ

リーフの内側沿いにあるサンゴ地帯。
特に、リーフの内側(イノー側)に枝サンゴが多いところに使う。
「アマ、ピーアシ、イユチキるか?」(あっち、リーフの内側沿いの枝サンゴの所は魚たくさん突けるか?)などと使う

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ピーカー

点滅灯。デントウモグリ等の際に、明るいうちに、目印として浜や海面に設置する

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ピーカーエー

ブチアイゴ。マテーともいう。

マテー

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ビーチャー

酔っ払い。酒飲み。


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ピードー

クチのようにはっきりしていないリーフの切れ目や、潮の通り道

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ピートゥ

ヒートゥと同じです。

ヒートゥ

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ヒートゥ

いるかのこと。ヒトと似た味がするからだそうです。ヒトなんか食べたことあるのかな?と思っていたら、沖縄では昔、特別な人がなくなったときは、食葬する習慣があったそうです。

ピートゥ

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ヒーヌイ

船の舳(へさき)に乗る人のこと。その船で、一番下っ端。
弟子のこと。

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ピーブカ

シンクチと同じ。
ピーのフカ(リーフの外)。
ピーのフカ(深いところ)側。

→ウエ、シタ 、 ウエ、シタ

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ヒーランマチ

ハチジョウアカムツ

ヒラマチ

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ヒカーグヮー

スズメダイ類の総称

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ヒカる

水の透明度が高いとき、「今日は水がピカピカ光ってるなあ」といいます

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ピキナー

ジンナーのこと

ジンナー

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ヒキナワ

曳縄漁。トローリングのこと

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ヒシ

リーフのこと

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ヒシサバ

ツマジロ。メジロザメの仲間で、ダイビングをやっている人には、「ホワイトチップ」と呼ばれているやつだと思う。人を攻撃してくることはまず無い。

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ピタ

波打ち際のこと

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ピタッとしている

アンダプーカーで、海面がガラスのようになっていること。ベタ凪のことをこのように表現する

アンダプーカー

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ビタロー

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ヒミーカー

アカガマチャー

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ヒラマチ

ヒーランマチ

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ヒラメ

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ヒロサー

メガネモチノウオ。いわゆるナポレオンフィッシュですね。

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ヒンギる

逃げる。
「アガヤ!?ヒンガした」(あらら!?、逃げちゃった)、「アイ、ヤーグヮー、ヒンギれ!」(あっ、雨雲だ、逃げろ!)などと使う。

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ビンダマ

ブイのこと。

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ビンダレー

洗面器

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ブーイ

リーフが湾状に切れ込んでいるところ。(V?)

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フーヌイ

イロブダイのメス

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ファイバー

FRPのこと

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フウ

運のこと。
誰かが大漁したら、「今日はあんたにフウがあったるさ。」(今日は君に運があったね。)
不漁だったら、「海はフウナムンだからな。」(海は運のものだからな。)などという。


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フウタイ

風袋。魚を秤にかけたときに引く重さ。例えば、秤で1.5キロと出ていても、風袋が0.1キロなら1.4キロになる。

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フカ

深い所。
外(ほか、そと)の意味もある

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フカす

潜ること

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フカヤー

深いところ

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フクラー

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フケる

(船が)サンゴや岩と岩の間を通ること。

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フタマタ

ナガブダイのオス

アカバツ

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ブッタイ

グジラブッタイ。カンムリブダイのこと

グジラ

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フリ

魚やエビなどのしっぽのこと。

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ヘイタイイラブチャー

オオモンハゲブダイのオス

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ベッコ

タイマイ

→カーミー

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ペラ

プロペラ。スクリューのこと

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ホーカる

(潮に)流れる

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ホートグヮー

イチモンジブダイのオス

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ホーラー

巻き上げ機のこと。

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ボーラー

ブータのこと

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 ま 

マーアカジン

スジアラ

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マーマチ

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マガイ

湾状にへっこんでいるところ。トガイの逆

トガイ

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マギー

大きい

グマー

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マクブ

シロクラベラ

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マスアミ

小型定置網

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マテー

ピーカーエーと同じ

ピーカーエー

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マヤーアカジン

チンスと同じ

アカジンチンス

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ミー

ところ。
「空気ミー」(船の空気が入っているところ:浮力体)、「ハーガルミー」(ハーガる所、つまり船の喫水より浅い浅瀬)、「ツブルサーのミー」(塊状ハマサンゴがたくさんあるところ)などと使う

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ミージャー

アカウミガメ

→カーミー 、 カーミー

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ミーバイ

ハタ類の総称

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ミヤギエーグヮー

グルマグと同じ

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ミュートゥ

めおと。オスメスのつがいのこと。

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ムジケー

深海(水深200メートル前後)での一本釣り。マチ類が対象。

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ムルー

イトフエフキ

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メガネ

水中眼鏡。マスクのこと。

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モーイ

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モーグサ

ホンダワラ

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 や 

ヤー

船のキャビン。
家。
魚やタコ等の住むところ。
カジマーイの時の前線の雲のこともヤーという。(屋根みたいに空にかぶって来るから)
この場合、「ヤーグヮーからヒンギレン!」(時化の雲の下から逃げられない!)などと使う。

ヤナ

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ヤーダイ

ヤー台?。
魚がたくさん住む岩やサンゴのかたまり。
あるいは魚のヤーがたくさんあるところ。根

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ヤーラアカジン

オオアオノメアラ

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ヤキー

アマクチビ

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ヤクゲー

ヤコウガイ

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ヤクゲーガーラ

カスミアジ

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ヤドブレー

クモガイ

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ヤナ

ヤーのこと

ヤー

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ヤブレる

壊れる。故障すること。
また、「天気がヤブレた。」(天気が時化た。)
「潮がヤブレた。」(潮が速くなった。)
「ヤブレビーチャー」(酔っ払ってイカレた人)
などとも使う。


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ヤンディグヮー

悪天候。時化の日のこと。
「今度のヤンディグヮーに修理するさ。」(今度の時化の日に修理するよ。)などと使う。

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ユー

あか。ビルジのこと。

ユートゥイ

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ユートゥイ

あか汲み。船に溜まった水を汲みだしたり、コオリバコに海水を汲んだりする手桶みたいな道具。
昔は木で作ったが、現在はカルキビンを利用して作る。
全速で航行中の船でおしっこに行きたくなったら、船を操船しながらユートゥイにする人もいる。

ユー

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ユウウミ

夜釣りやデントウモグリなど夜の仕事

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ユクサンビシ

ワタンジとほぼ同じ

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ユダヤーミーバイ

マダラハタ

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ユッカヌヒー

旧暦五月四日のこと。ハーリーのこと

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ヨーガれる

痩せる。
「この魚、ヨーガれているさー。」(この魚、やせているよー。)などと使う

バッタレモノ

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ヨーギ

うねりのこと

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 ら 

レジャー

遊びや趣味のこと。
趣味や遊びで、釣りをしたり、泳いで魚をとったりすること。
また、休みの日や、農家の人が農閑期だけ漁をすることもいう。
何故か、離島定期便の船のこともレジャーボートとか、レジャー船などといったりする。
「レジャーシンカが来て、みんな獲っていったよ。」(遊びの人たちが来て、魚をみんな獲ってしまったよ。)などと使う。

アゲジマレジャーシンカ

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レジャーシンカ

レジャーで海に来る人。

アゲジマレジャー

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レンコダイ

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ロップ

ロープのこと

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 わ 

ワーギる

追いかける

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ワザ

技。漁法。
仕事のこと。技術のこと。電灯もぐりをする人のことを電灯ワザサーといったりする。

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ワタ

おなか。

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ワタクサー

へそくり。または自分だけの秘密の魚場。

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ワタンジ

浜から沖のリーフへ続く浅瀬のこと。
ユクサンビシともいうが、ユクサンビシはもっと規模の大きいリーフ状のもののことをいうようです

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ワラー

ニシキブダイのオス

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ワラジ

ゾウリエビ?図鑑で見るゾウリエビとは少し違うような気もしますが。

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ワンダる

魚をさばくこと。コシラエるともいう

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ンジュ

溝。

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Wordsworth - Version2.6.0 (C)1999-2002 濱地 弘樹(HAMACHI Hiroki)