博キリ(以下H)「第2部突入です! 解説の必要もないと思いますがここでは博キリが皆さんの素朴な(?)疑問にお答えしてしまおうというコーナー! さぁ、博キリを丸裸にするなら今がチャンスでっせお客さん!(笑)」
オーフェン(以下O)「・・・長いわっ!」
クリーオウ(以下C)「最初の質問、さっそく行ってみるわね。イラスト関係だからまとめて・・・『CG(イラスト)を描きはじめたのはいつですか? いつもどういう手順でCGを描いているのですか? 描きやすいキャラ、描きにくいキャラは?』」
H「うっ・・・いきなり厳しい質問が(笑)」
C「ぜんぜん厳しくないと思うけど」
H「ってことはこの後にはもっとハードなのもあるかもなのね(苦笑) えっと、イラストを描き始めたのはHPを作成する講義をとってしばらくしてからです。最初はへたくそなので絵なんて描かないと思っていたんですが・・・」
C「ってことは、2年ぐらい前から?」
H「そんなとこ。初期の絵は今よりはるかにひどく、また構図も簡単なものでしたが・・・そのうち開き直りました。はっきり言って上手い下手より楽しむこと重視でしたね」
C「じゃ、次は手順ね」
H「長くなるので簡単に(笑)まず、ザラ紙にシャーペンで描きます。基本的にこの段階でほとんど描き込んでしまって、ビグマグラフィック(消しゴムで薄くなるが細いので便利)でペン入れ。表情を決める眉と口はペン入れ、消しゴム掛け後に様子を見ながら入れるのが基本です」
C「で、完成したら取り込むのよね」
H「低機能ですがこのためにスキャナ購入。とりこんで白黒に処理(明暗硬調+明度低下)、ゴミを消したあとに一回保存します。実はこの段階で縮小・Gif化してほとんど保存してあったり」
C「・・・なんで?」
H「いや、なんとなく(笑)ちなみに下描きはすべて保管しています。さすがに100枚は越えてますが・・・あとは塗りつぶしでガシガシ塗って、マスクを使いながら影を簡単につけていきます」
C「で、これで完成なのね!」
H「いや、まだ(笑)この時点では画像や線が粗いので一旦保存後、半分に縮小します。サイズも軽くなる上に線もなめらかになるのでこの方法はお得です(^^) 後はGIFかJPEGで保存して、記念絵には文字を入れたりして完成っと・・・長くて分かり辛い上にさっぱり分からんな(苦笑)」
C「参考までに、使っているソフトは?」
H「恥ずかしながら、講義で買わされた雑誌に付いてたHappy paintとゆーやつを使っています。写真屋は容量と練習の機会がなくて(TT)」
C「別にいいけど、もうちょっとキレイに描いてよね♪ (にっこり) じゃあ最後、描きやすいキャラ、描きにくいキャラを教えて」
H「描きやすいのは、なんてったって君だよクリちゃん(笑)うまい下手というより、やっぱり個人的に好きだからかな。同様の理由で、ティッシ描くのも好きです。あとコミクロン・・・ようするに好きなキャラってことですな。反対に好きでも描けないのが『かっこいい男性』。サルア、チャイ先生、コルゴンあたりはどーあがいても上手く描ける気がしないです(TT)なぜかマジクやコギー、キースも苦手なんですよねえ・・・」
C「ようするに、苦手なキャラの方が多いってコトね」
H「うう・・・精進します(TT)あと、草河版の資料(イラスト)の少ないキャラも駄目かなぁ」
レティシャ(以下R)「じゃあ、次の質問ね。『小説を書く時に気をつけていることは?』・・・これは確かに、気になる所ではあるけれど」
H「ぐー・・・(ZZZ)」
R「寝るなぁっ!」(スパアアアンッ!)
H「すすすすみません。えと・・・これはこの質問とも重なりますね。『原作とのリンクはどのように考えてますか?』・・・ふむふむ」
R「確かに、ファンフィクションを書く時に原作は欠かせないわよね。たまに原作をほとんど知らないで書く人もいるけど、わたしは原作FANの書いた作品の方が面白いと思うわ」
H「・・・休憩とさせていただきます」
R「コラコラ(と、笑顔で首をつかむ) どこぞの政治家みたいに休憩と称して返事を考えに行かないの(^^;」
H「あはははは、時節ネタだぁ(笑) さて、ティッシの言う様に『原作を崩さないこと』は博キリが小説書く時に一番気をつけていることですね。『オーフェンならこんなときはこうするだろう』『原作ではこの後こういう展開になるけど、実はこんな伏線あったんじゃないかな?』などを考えながら書いてます。分からなくなった時は必要なシーンを捜して読み返してから書きますね」
R「ん〜、いまいち分かりにくいから、具体例を挙げてみたらどうかしら」
H「具体例・・・とはいってもなぁ。基本的に『外伝』は原作の伏線が強い話ですね。『伝わらない〜』は『コミクロンはテイッシが好きだったんだ』という台詞から、『恋とはかくも〜』は『行動から感情を切り離せる』という意外な(?)ハーティアの技能の判明から・・・とか」
R「無謀編に関してはどう思っているのかしら?」
H「一発的なキャラが多いので、どうしてもその話の被害者としてオリキャラが必要になってきますね。もうちょっと技量があればサマンサとかで1作書けるんですけど(苦笑)」
R「逆に、設定が一番オリジナルなのが『特別編』ね」
H「ギク」
R「ふ〜ん・・・あの子、年下が好みだったのね・・・」
H「い、いやぁ、一応博キリは原作を読んで、オーフェンとクリーオウが似合うなぁと思ったので一応原作設定重視・・・」
R「へえ?」(殺気)
H「イヤ、その・・・オリジナル設定ですハイ(弱気)でも特別編は博キリが一番楽しんで書けるやつかもしれません。基本的にラブラブ好きなんで・・・これに関しては個人名ですみませんがオー×クリ小説募集を行ってくださった北河さんと、そのペーパーに巡り合わせてくださったなやまさんに大感謝です」
R「この二人がいなかったら同人誌の世界を見ることなんてなかったわよね〜きっと(^^)」
H「話がずれてきたな(苦笑)とにかく、この二人に関しては原作の発展系・・・のつもりです。でも、オー×クリ以外は認めないってわけじゃないですよ。大切なのは自分が好きだということと、アピールはいいけど押し付けはしないってことでしょうね」
R「まぁ、それはそれとして。せっかくだから簡単に他のジャンルも解説しちゃって」
H「本編に関しては1作しかないですが、とにかく戦闘シーンをカッコよく書こう、敵を強くしようと。やはり原作のオーフェンが一番カッコイイですしね。プレ・回り道ではとにかく明るく楽しくをベースに。アニメ編は『リコリス〜♪』ってトコでしょうか・・・とにかく、コツとしては、原作を出来るだけ読むこと。たとえオリジナル設定(マジク数年後など)の場合でも、原作キャラをつかんでいた方が絶対面白い作品が書けると思いますよ」
R「あ、こんな質問も来てるわね。『今後、オー×クリで制限つくものを書くご予定はおありですか』・・・って」(真っ赤)
H「ぐがふぅっ? (←ダメージ2000) それ、マジで来たんかいっ?」
R「ホラホラ」(と、メールを見せる)
H「えっと・・・公式回答としては未定としかお答えできませんね(笑) 博キリ自身は制限物はOKですし、たまに読みますから(^^;気が向いたら書くかもしれませんが・・・少なくともこのページで正式公開することはないです。一応、全年齢対応HPなので」
R「ついでに聞くけど、オー×マジとかも?」
H「俗にいう『やおい』ってやつは博キリは個人的に好きでないので・・・というか最大の前提、『原作重視』に反すると思うんですよね。もし書いたとしてもきっとすごくつまらない作品になってしまいますから、やはりそういうのが好きな人が書いた作品の方が面白いと思いますよ」
R「とりあえず、あんたはHな作品の方が好きってことね。長くなったのでここまで〜」
H「ま、待てぇっ! ヘンな風にまとめるなあああっ!(汗)」
C「さぁ! サクサクっといくわよ、次の質問!」
O「元気だな、お前・・・まあいいか」
H「さて、ゲストが二人でちとせまいスタジオでお送りしていますが、次の質問は『マジクの将来は一体どうなると思いますか?』」
O「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
C「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
H「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どーなんの?」
O「・・・どうなるってもなぁ。魔術士になるんじゃねえか?」
C「そうじゃなくて、具体的にどうするかってことじゃない?」
H「マジクの将来、ねえ・・・難しいところだけど。個人的には・・・きっと強い魔術士になると思うな。で、『塔』とか王都とかからスカウトが来るんだけど組識には所属しないで、オーフェンみたいにはぐれ旅を続けるんじゃないかと。違うのは、性格上困った人たちを助ける水戸黄門さん的魔術士になりそうで」
C「ミトコーモン・・・ってなにそれ?」
H「気にするな。言葉のあやじゃ。で、事件のたびにヒロインと恋に落ちるんだあの女殺しは(笑) でも、実は心に決めた女性がちゃんといて・・・(以下妄想中)」
O「魔術士、ねえ・・・確かに才能があるのは認めるが。ただ、精神的なもんはまだまだだな。なにより実戦経験が少なすぎるし・・・自覚が出てきたのはいいことだと思ってるぜ。本人の前じゃ言わねえけど」
H「(聞いてない)そーだ、オーフェンとクリーオウの新居で家政夫さんってのはどーだ?」
O「我は放つ光の白刃!」
C「レキ!」
H「ぎゃあああああああっ?」
H「つ・・・次の質問に行くか・・・なになに、『博キリさんの中でのカップリングは誰々がいますか?』・・・カップリング、どうだろうねえ、先生?」
チャイルドマン(以下C)「それより、なぜわたしがここに呼ばれたのかね」
H「いやぁ、こういった話を当人達の前でするのは怖いので、とりあえず一番無縁そうな人を呼んでおこうと(^^;」
C「ふむ・・・別にかまわんが」
H「ってことで昔の『隠れ・ラヴコメ愛好家』から『ビバ・ラブコメ』公言になっている博キリを進化と呼ぶか退化と呼ぶかはおいといて。一押しカップリングはバレバレですがオー×クリです! 原作(長編)呼んだときから自然にそう思ってました。もっとも最初は『ヒロインとヒーローだから』というのもきっかけになったかもしれないですけどね」
C「そうか。それで?」(あっさり)
H「(ちっ・・・人選ミスだったな)他のカップリングで好きなのがティッシ×コミがお気に入りです(^^)あと、サルア×メッチェン。この二人はもう出てきそうにないので好き勝手に想像できますね」
C「ふむ」
H「本題からずれるけど博キリからのお願い。自分の好きなカップリングじゃなからといって他の人の意見を真っ向から否定したり傷つけるような発言は止めて下さいね。冗談ならいいですが・・・結局、自分が好きかどうかが大切なんですよ(^^)」
C「確かに一理はあるかもしれんな。最近は口撃の激しい者も多いと聞く・・・これに関してはわたしは何も言えないが(苦笑)」
H「あ、アザリー×先生ってのもグーだね」
C「そ、そうか?」
H「おっ、動揺したな動揺したな?(^^)」
C「・・・・・・・」(すっ)
H「・・・? ぐぶはぁぁぁぁっ?」
C「これが『寸打』だ。覚えておくようにな」
アリシェラ(以下A)「次の質問はちょっと私たちには関係ないわね。『化学科なんで理系上級生の忙しさは身にしみて分かってるつもりですが、いったいいつ小説書いてるんですか?』」
H「おお、同志! 博キリ一応工学部なんだけどやってることは化学屋さんなんで(^^)」
A「・・・あんた、へっぽことは言え小説書いているくせに理数系だったの?」
H「うるさいな。好き嫌いに理系も文系も太陽系もな〜いっ!」
A「ま、いいけど。質問に答えなさいよ」
H「ホントはこれ、答えたくないんだよな・・・(笑)えと、大筋は講義中にノートに書き下ろしてます(誤爆)おかげで単位落としまくっているので皆さんは決して参考にせぬよーに!」
A「絶対誰もしないと思うわ・・・」
H「打ち込みは大抵寝る前にチョコチョコと・・・昔はやっていたんですが、最近はもっぱらメールチェック&レスで終わってますね。やむなく休日に根性入れて打ち込むとか、大学行く前にちょっと作業するとか。一概には言えないのですが、いきなり打ち込むよりちゃんと下書して、添削・改変しながらうちこんだ作品の方が出来がいいようです(あたりまえか)」
A「マジで時間のないときは、大学で作業することも多いのよね〜」
H「確かに。ひどい時は20分休みとかに情報処理教室に走ってたりするな(汗)もっとも研究室に入ってからあまり出来ませんが・・・」
A「あ、似たような質問発見♪ 『どういう時に小説を書いてるのか知りたいです』」
H「最近ほんっきで書いてないから『書いてた』だな。まぁ、上記のような状況。まったく参考にならんな・・・(^^;あと、ネタが浮かんだときにキーワードをメモっておくとあとで便利ですよ♪」
A「ま、誰も参考にしないでしょ」
H「ところで君はいったい誰かねっ?(汗)」
A「わたしの活躍が見たい人は黒魔術士アリスさんの投稿小説を読んでね♪」
H「あ、コラ何勝手に自己アピール広場にしてやがる!」
H「いつのまにか敬語じゃなくなってるが・・・次、行くか。『ゲーム遍歴を教えて』・・・これまた難問だぁ(汗)」
コミクロン(以下C)「何が難問なんだ。単に今までにやったゲームのタイトルを聞いているだけだろ?」
H「確かに答えにくくはないけどね・・・覚えてないっちゅーの。博キリゲームはあまりやらない(?)方だったからまだ少ない方だと思うけど」
C「まぁ、覚えているだけでもドンドン言ってみたらどうだ?」
H「そだね。え〜と、最初に持っていたのは今はゴミになったファミコンの『ドンキーコング3』だったかな。10面前後しかいかなかったよーな気もするが」
C「またえらくマイナーだな・・・」
H「高校時代までゲームは週に30分と決められてた(笑) 基本的にほとんどRPG以外はクリアしてないな。アクションだとスーパーマリオぐらいか?(笑)」
C「最初のBダッシュでクリボーにぶつかるやつだな(^^)」
H「さて、ファミコン時代は一気にすっとばして(笑)スーパーファミコン(これも古い)ではFFXと聖剣伝説3がお気に入りです。アクションとしてはロックマンXとかまたまたマリオとか。シューティングはR−TYPEらしきものをクリアしたよーな・・・とにかく、覚えてない(苦笑)このころはまだアクションに対応できたんだけどなぁ」
C「今じゃRPGかアドベンチャー(よーするに反射神経ゼロで出来るやつ)だけだしな・・・」
H「一応サターンもEVAやるために買ったんですがあまり使わず、弟君専用機となる(苦笑)『EVE』は面白かったけどな。あと、オーフェンやるために買ったPS2では一応テイルズオブディスティニーやってますが、ラスボス前で3週間放棄状態(汗)」
C「ふむ・・・では最近のメインはPCゲームだということだな」
H「本当はすっごく黙っていたいが・・・(苦笑)ギャルゲーばっかです。ふらりと『To Heart』を買ってしまったのが運の尽き。かくいう博キリ偏見持ってたけどプレイしてみて変わったね。とにかく名作はシナリオがよいのだ。はっきりいって今までプレイしたゲームでHシーンは全部いらんぐらい」
C「・・・聞きたくないが台本に書いてあるので、一応オススメを答えてもらおうか」
H「よくぞ聞いてくれた(^^) やっぱし『Kanon』っしょ! 特に全年齢版はぜひ皆さんにPlayしていただきたいですね。オークリ小説やクリーオウSSはこのゲームの影響を強く受けたと思うし」
C「うむ、では終わりだ」
H「なお、PCでは他に『Pi○キャロ2』『Wit○ y○u』『○NE』『○(き○あと)』『○みパ』なんかお気に入りなので話題を振ってくれれば盛り上がります」
C「ここはオーフェンページだああああああっ!」(ゴスッ)
H「ふっ・・・コミにまで突っ込まれるとは俺もヤキが回ったぜ・・・(笑)さて次の質問っと・・・あ、これこれ『何故あそこまで女性の心理状況わかるんですか?』」
アザリー(以下A)「それ以前にこの質問が先でしょ。『貴方様は本当に殿方ですか?』(笑)」
H「実はここで衝撃の真実! 黙ってたが『博キリ』とは2人いるのだ!これ書いている本人と、今まで存在すら公開してなかった妹。この二人で書いて(描いて)いたとはお釈迦様でも気づくまい!」
A「なっ・・・なんですってええええええええ?(激汗)」
H「オー×クリは自分も書いてますが、人気があるのは彼女の方かな(苦笑)女性の心理はいろいろと参考にさせてもらってるし、くやしいけど感謝」
A「イヤ、マジで驚いたわ・・・イベントとかではみんなあんたが名乗っていたんだし」
H「まぁ、全部嘘だし」
A「・・・・・・殺すっ!(マジモード)」
H「ま、待てっ! 今ここで博キリを殺すとレスできないぞっ!」