オーフェンって何?

『魔術士オーフェン』シリーズは、長編(本編とも言う)としての『はぐれ旅』や、月刊ドラゴンマガジンに連載中の『無謀編』、その他MAGIUSやミニ文庫などさまざまな分野に進出している大人気ファンタジー小説です。(って、ここにきた人は知ってるよね?)
一応、解説という事になっていますが、はっきりいってオーフェンの面白さを数行で語れるものではありません。ここではほんの一部しか載せていない事をお断りしておきます。 まだぜんぜんできていませんが、少しずつ書き足していくつもりです。

既刊リスト

人物紹介(長いので分けました)

魔術
この世界の魔術とは、太古の昔神々の扱う万能の『魔法』を、6種類のドラゴン種族たちが盗み出し、みずからにも使える『魔術』として成立させたもののことです。それぞれのドラゴン種族はまったく異なる魔術を使います。人間の使う『音声魔術』はドラゴン種族のうちの一つ、天人との混血によって誕生したものです。

音声魔術
声を媒体とするため、声の届かない距離や水の中などでは使えず、またその効果も長続きはしません。人間の魔術には黒魔術と白魔術があります。黒魔術は炎、風、衝撃などの物理的に存在するものを操り、白魔術は時間や精神などの非物理的なものを操ります。一般に白魔術のほうが威力があり難しいとされていて、使えるものも少ないようです。

オーフェンの使った魔術

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