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| 私のやっていることは所詮人形遊びです。 そのことに対してどうこうと言うことはありません。 まあ強いて言うなら、遊びは遊びでもとことんやりましょうってとこですね。 何言っているのか分からないかも知れませんが、これが基本的な私のスタンスです。 現在DOLLはブームなんだそうです。 どこがブームなのか分かりませんが、確かに多方面で取り上げられつつあります。 男が女の子の遊びに手を出している。 面と向かってそうは書かれはしませんが、文脈にはそう言ったものが所々から読みとれたりします。 実際、私自身いろいろな雑誌にそれとなく関わることがあるんですけど、どの雑誌も今一歩踏み込みませんね。 何を怖がってるのかなあって思ったりもします。 きっちりした内容ならいくらでも協力するんですけどねえ。 別にブームにする必要は無いんですけど、不必要に過大な取り上げ方をされるのははっきり言って迷惑。 うーん、この辺にしておきましょう。 服に関して、私自身の基本的なスタンスは、使い捨て、この一語につきます。 まあ実際に使い捨てにしているわけじゃないんですけどね。 服はDOLL自身が持っている表現を助長する物にしかすぎません。 この点が女性から見た着せ替え人形と、男性から見た着せ替え人形の根本的な違いでしょうね。 DOLLに対して投影する対象が異なるわけですから、服そのものが主役になるか脇役になるか大きく異なってくるわけでです。 女性は自分自身を人形に投影し、自らが望む服、言い換えるなら自分が着たい服を着せ替え人形に着せます。 DOLLはこのとき服を着せるためのマネキンにすぎません。 個性は必要ない、むしろ邪魔なんです。 しかし男性の場合は投影する物が異性であって、自分以外の誰かなんです。 自らが望む物ではありますが、着せたい服を着せ替え人形に着せる訳です。 ここで重要なのはDOLL自身が持っている個性です。 この個性はキャラクターとして確立された物でなければいけないんです。 服はこのとき脇役としてその個性を際だたせるために使用されます。 そしてその選定基準はそれぞれの個性に投影者が与えるお約束によって決定されます。 |
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| ここで使われているドールの着ている服は基本的にタカラさんより発売されているジェニー用の服です。 まあ他に友人が作った服や、イベントなどで買った服もありますけどね。 価格はだいたい600円から4000円程度の物がほとんどです。 一部の服はジェニーや、ジェニーフレンドが着ていた服を使用しています。 この場合は可哀相ですが、ジェニーたちにはご永眠を願っています。 >洋服を手に入れるにはどうすればいいのという質問を受けたことがあります。 >どうすればいいと言われても困るんですが、現状では恥を忍んでおもちゃやさんで買うしかありません。 こんな事を書いたのが一年とちょっと前です。 気がついたらボークスさんはドールの専門店と化しているし、ドール服の専門メーカーは現れるし、イベントは2、3ヶ月に一回はあるし。 状況は大きく変わってしまいましたね。 正に急激な変化なんですが、ここに来てちょっと沈滞気味です。 まあここから先はショップサイドの意識の問題なんですけどね。 |
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| どこで売っているのと言う問い合わせがありました。 基本的には全国のおもちゃやさんや、模型やさんで手にはいる筈なんですが、実際の所継続しておいているお店は少ないですね。 近場に手に入る店がないときは、仕方ありません。 注文をして取り寄せて貰いましょう。 まだ特殊な世界ですから、お店の中にはこういった商品があることを知らないとこも多いんです。 実際に手にとって選びたい人はガレージキットなども潤沢に扱っている模型屋さんや、おもちゃやさんへ行きましょう。 雑誌等に広告を載せているところならとりあえずあるはずです。 インターネット上での通販を希望する方はこの下に書いてあるサイトで注文をして下さい。 ちなみにここで紹介するところはあくまでもサンプルとしての紹介です。 買い物をする上でのトラブル等が発生してもこことはいっさい無関係です。 |
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| 度胸決めて買うしかありません。 だって欲しいんでしょう。 諦めるべきです。 まあとりあえず通販の出来るサイトを紹介しておきます。 IMCショップ ホビーフレンドDAIKOKUYA イエローサブマリン ホビーサーチ もし載せろと言うお店があったらメール下さい。 しつこくお断りしておきますが、単に紹介するだけです。 別に紹介料を貰えるわけではないんで、何が生じても私の方は無関係です。 通販で生じてトラブルに関して、私の方へメールを頂いてもいっさいフォローしません。 |
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| ジェニーなどのトイドールと比べて、キャラクタードールは異様に高いですね。 2500円ぐらいから買えるジェニーに比べ、キャラクタードールですとだいたい10000円ぐらいもします。 この理由はたった一つです。 生産数量が違うといることですね。 キャラクタードールの場合、だいたい1000個ぐらいしか作りません。 従って顔の造形代や、洋服の代金などが原価に上乗せされてしまいます。 安く買いたいという人は、これはもう友達をせっせと引きずり込むしかありません。 ドールにはまった人一人一人が伝道師になることです。 初回生産が2000個や、3000個に為るようになれば、当然価格も安くなる筈なんですからね。 まあ一番効果のあるのは、ともかく買うことですね。 |
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| ここで使われているドールは全て三ッ星商店から発売されている物です。 価格は8800円から12000円です。 高いと思うか、安いと思うかはスライドショーを見て判断して下さい。 基本的にボディはNB21プロトタイプに換装されています。 まあ過去の写真はダイナマイトボディかウルティメイトボディに換装されていますけどね。 |