試作ニ式機関短銃
日本の機関短銃
日本の機関短銃は実戦装備された物が
百式 短銃 しかなく、この唯一の 機関
短銃も 大平洋の各戦線 にはいきわたら
なかった。さらにこの 百式は 普通の
機関短銃とちがい、長く重く作られて
軽機関銃の サブ 的に 使うつもりだっ
たらしい。また色々に小改造が、 完成
当初よりされ、銃床の折り畳み式 、
銃身の跳ね上がり防止に付けられた
マズルブレーキ (後期型)、簡易星門
(星尺なし)、脚つき、などが あった。
また標準装備の機関短銃の着剣装置が
有名で、日本軍の突撃戦術の象徴で
馬鹿にされがちだが、全長88センチ
の銃に 銃剣はあっても、良い 装備
だろう 。
二式機関短銃
二式機関短銃は昭和十七年に試作さ
れた機関短銃で 百式に次ぐ機関短銃
として 試作された。しかし 前百式
より 20センチ短く、軽機のサブ的な
日本軍の 特徴はなく、襲撃優先に
軽く短く作られた。 あまり資料
写真がなく、この絵の弾倉の位置も
正しいとは言えない。
データ
全長・・・・・63.8Cm
重量・・・・・2.95Kg
口径・・・・・8mm(南部実包)
給弾方式・50又は30発バナナ型弾倉
作動方式・・・反動利用
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