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参考資料 キ-94/2此処がすごい一覧表
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| 場所(箇所) |
備考 |
| 翼面過重 |
日本軍最高の238kg/m2と言う高翼面過重によって一撃離脱に徹底的に用兵をしぼった |
| 層流翼 |
海軍で紫電改で実正された、層流翼を陸軍で初採用 (層流翼とは、翼面の乱流をおきにくくした設計の翼。 摩擦抵抗をへらすために翼断面最厚部を後方にうつした翼。) |
| 重武装 |
37ミリ機関砲×2叉は30ミリ機関砲×2 20ミリ機関砲×2(ホ5) 排気タービンの余熱を使って高高度の凍結防止機能をそなえている。 |
| 与圧コクピット |
試作遠距離偵察機キ-74で得た技術の集大成。簡易だが高度3000メートルの高度の気圧がたもたれるコクピット。与圧には排気タービンの動力の転用と、さらに風防ガラスの曇り止めに排気タービン熱を利用している。 |
| 排気タービンの位置 |
排気タービン前にインタークラ−を付ける十分なスペースを持ち、その余熱や圧力をコクピットの与圧に採用。 |
| 機体の大きさ |
大馬力エンジンを無理なくつみこみ、武装、与圧装置などを積みやすくした。そのために余裕ある設計で<
整備などもしやすいとされている。(2式双発遠距離戦闘機「屠龍」と同じ大きさ翼長) |
| 重爆迎撃専用の徹底 |
使い道をしぼり用兵も初めから徹底的に対高高度重爆激用にかぎられて作られていた。 |