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合否
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問題
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解説
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○
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この写真は昭和17年以降に撮影されたものでる。
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昭和17年に海軍水兵の袖の階級章は、以前の丸型からこの絵の水兵のようなベース型になった。
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×
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この写真は昭和15年に撮影されたものでる。
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昭和15年にはこの形の階級章は存在しません。
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○
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この人は普通科特殊技能を持っている。
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普通科特殊技能の徽章は左袖に桜のマークなので持っているのが確認できる。
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×
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この人は高等科特殊技能を持っている。
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高等科特殊技能の徽章は左袖に八重桜のマークで、画像の物は普通科特殊技能の徽章なので持っていない。
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○
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この人は長い間、品行方正に勤務したわりに階級がひくすぎる。
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階級章の上にある、善行章が3本あるのは海軍在籍9年だから、階級が上等兵なのは変。普通は兵曹あたりになっているはずである。
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×
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この人の階級は、海軍一等兵曹である。
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下士官の階級章は碇マークの下に桜の葉の刺しゅうがあるのでマチガイである。
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×
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この人の階級は、海軍一等兵である。
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この人の階級は上等兵の2線、桜、碇マークで、金の線が1本多いので海軍一等兵ではない。
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×
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善行章が3本なので駆逐艦艦長である。
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善行章は下士官、兵の海軍の在籍年数を表す物で、駆逐艦の艦長になることは、まず ないと思ってよい。
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○
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この人は9年は海軍の釜の飯を食べている。
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善行章が3本なので、海軍で9年は在籍していたので、丸。
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×
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この人は6年は海軍の釜の飯を食べている。
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善行章は下士官、兵が海軍に在籍していた年月を表す物で、3年に1本づつふえる。最大で5本15年在籍と言う事になる。
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