日本軍が撃沈した米空母
レキシントン 昭和17年5月8日、第17任務部隊のレキシントンは、瑞鶴、翔鶴雷爆撃隊により、珊瑚海にて、250キロ爆弾5発、800キロ航空魚雷2本により、3ケ所からの火災を発生後爆発、操舵不能になり、自沈処分された。戦死200余名の損害を出した。
ヨークタウン 昭和17年6月5日、第16任務部隊の空母ヨークタウンは、飛龍雷撃隊の攻撃機により魚雷2本をうけて、大破する。その後イ号168潜の魚雷により、沈没する。空母ヨークタウンは、ミッドウエー海戦で、日本空母4隻と引きかえに、撃沈できた唯一の米空母である。
ワスプ 昭和17年9月15日、旧第8任務部隊の大形正式空母ワスプは、イ-19潜による雷撃により、ガ島南東方480キロにて2本の魚雷を右舷にうけて、30分後に大爆発をおこして、爆沈。また、6本発射された魚雷は、駆逐艦オブライエンを大破、戦艦ノースカロライナを撃破した。
ホ−ネット 昭和18年10月26日、第17任務部隊のホ−ネットは、瑞鶴、翔鶴雷爆撃隊により、 南太平洋にて、爆弾6発、魚雷2本をうけて、戦闘不能になる。つづいて、2次攻撃隊の魚雷1本とさらに800キロ爆弾を艦攻からうけて、爆発炎上する。さらに、3次攻撃隊の250キロ爆弾4発をうける。しかしこれでも沈まなかったので、駆逐艦、巻雲と、秋雲の魚雷4本により、やっと沈没することになった。
リスカムベイ 昭和18年11月20日、第5艦隊の護衛空母リスカムベイ7800トンは、イ-175潜により、マキン島西方にて魚雷1本を右舷後部にうけて撃沈される。(4本発射)火薬庫にあたった事が災いして、23分でほぼ轟沈。乗り組み員900人のうち、644名生命がうしなわれている。
セント.ロー 昭和19年10月25日、護衛空母セント.ローは、250キロ爆装ゼロ戦により、フィリピン.マ−サル島沖にて、飛行甲板に1機のゼロ戦の体当たりをうけて撃沈される。特攻による撃沈空母第1号となった。
プリンストン 彗星艦爆
ガンビラベイ レイテ
ビスマルクシー 硫黄島
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