ルーフ修理

ルーフのパネルは、このままだと2つになりそうなので早速修理します。
ガムテープでもしばらく持ちそうですが、ここは強度も考えた補修をしてみます。

醜いです、、

最初は気付かなかったのですが、かなり醜い状態ですな〜( ̄〜 ̄)ξこのまま乗ってるといつか2つになって頭に刺さりそうです、、\(>o<)/ギャーッ! 
しかし、どうやって補修しようか、、、このまま新しいテープを貼ってもそんなにもたないだろうし、、、淵の欠けてる所もなんとかしたいね〜

普通ならここまで割れてたら新品13000円ほど)に交換する所ですが、今回はアクリルのルーフを補修してどこまで強度を保って耐えられるのかにチャレンジしてみます。e(^。^)g_ファイト!!  

ルーフ取り外し

まずは基本ですが取り外します。ルーフ自体は6角のレンチと+ドライバーがあれば簡単に外せます。

しかし、ウインドウは下の部分がフロントのパネルに留まってると思い、メーターパネル(メーターパネルを外すにはフロアの前部のパネルを外さないといけません)を外しましたが、ウインドウの下はゴムのマウントに乗っかってただけなので、外す必要はありませんでした。(紛らわしい、、、)

まっ、どうせワイパーを修理するからいいけど、、ルーフは苦労してテープを剥がすとかなり割れてました、、、\(>o<)/ギャーッ! 

割れ補修

色々考えた結果、今回は『プラリペア』で補修してみます。このプラリペアは私も最初は半信半疑だったのですが、使ってみると驚きますよ!( ̄□ ̄;)!!
使い方も簡単で、粉に液を付けるだけ、、しかも約5分で固まるから時間もかからないし、強度は割れてないのと同じぐらいに回復します。

画像はまだ裏側のみの状態なんですが、これだけでも強度的には大丈夫そうなぐらいです。念の為表側も処理します。

欠けた部分

割れた部分は終了しましたが、淵が欠けてるのでこれを何とかします。最初は後ろの部分をカットしてしまおうと思いましたが、背中が濡れると嫌なので、アクリル版で作ります。

ホームセンターで、2mmのアクリル版を購入。紙で型を取り、アクリル版に写してカットします。曲げは外側をライターであぶって曲げます。接着はやはり『プラリペア』で、、

しかし、近い色を買ったつもりが、やはり違うな〜、、その後プラリペアの補修部分をペーパーで平らに仕上げて表面処理へ、、

表面処理

とりあえず形は整ったのですが、欠けてた所は色違うし、クリアなので、補修後が目立ちます。カッティングシートなどを貼ってもいいのですが、屋根だしあまりもちそうも無いので、今回はトタン屋根補修用のアルミテープで仕上げました。(同じ屋根やし)。( ^◆^)/ ナハハハ 

裏はポリカ用のスプレーで黒に塗装しました。それから雨といの付かない後ろの部分は淵ゴムを付けて完成です。\(^O^)/ しかし、プラリペアには本当に驚きです。

完成!

早速車両に取り付けて完成です。割と良い感じに仕上がったのでは、、、o(^-^)o かかった費用は3000円ほど、だけど、プラリペアは大分あまったし、他にも使えるから、、、
新品のルーフだと13000円ほどするし、このクリアのルーフは初期型のみだから(現在のはアクリルではない)どうしても生かしたかったのです。

やっぱ空が見えるのは気分いいしね〜 早く雨降りに乗って、天上に当たる雨粒を見たいな〜 なんて、ちょっと変かな〜 o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア♪   

ルーフの補修は終わりました。強度については、しばらく乗って報告します。
まっ、、多分大丈夫でしょうけど、、、(^ .^)y-~~~