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Making

付属ヘッドに植毛
藤ヶ丘の某バンビで買ったVolksのEB素体に
付属のはげヘッドを手植毛。
髪の毛はノアドロームで買ったサラン繊維。
白でなくシルバーを使用。白よりちょっと灰色で透明?
紫である程度慣れていたのでそれほどの苦労はなし。
前回ハゲが出来たりしたので注意しつつ
結構真面目に地の分を植え付ける。結局は
長めのロングヘアにしたため、丁度使い切る量で、
ひとり分、という感じでした。
お湯パーマ
一通り植え終わったあたり。
まだ総毛立ち状態。
今回は普通の全くのストレートヘアの予定。
前回、サランがちょっぴり余ったのと、今回は
おさげをふたつに分けたりしないので
分け目の植毛が少しは少なくて済むだろうと踏んで
みっちり植毛。
お湯パーマ
総立ちの毛をお湯をかけておろし、
そのまま自然乾燥。本当はヘッドだけにして
毛先が曲がらないようにして乾かした方がいいんだけど。
ま、ロングヘアだし重力とブラッシングでなおるだろうと
たかをくくって放置。

隣の紫さんはもみあげのカールをセットし直し中。
ほっといても倒れないようにお互いに腕組んでます。
こういうのもなんか楽しいかな。
分け目植毛
中央の分け目を植毛中。
結局ぎりぎりの量しかサランが無くなってしまって
あんまり後ろの方まで植えられませんでしたの。
地の髪の毛と混ぜると訳分からなくなるので
後ろのほうにまとめてリボンタイ(針金入りのリボン)で
まとめてあります。
同様に向かって左の分け目植毛も混ざらないように
リボンタイでまとめてあります。
後から櫛で分けるのは至難の技ですので。
再度お湯パーマ。
植え終わった分け目部分にお湯をかけて髪を寝かせます。
紫さんは完成したのでお留守。
コレで一通りの植毛は終わり。
髪に関しては、後は顔を入れてから前髪をカットです。
アイペイント下描き。
髪の毛が乾燥したところでアイペイントに突入。
邪魔になる前髪をまたリボンタイでまとめてあげておく。
先に前髪を切ってしまうと、顔とのバランスを取る難しさも
さることながら、短すぎてこういう芸当が出来なくなるんですよ。
前髪を切ってしまって、上げることが出来ないまま
ペイントすると絵の具が前髪の先についたり、
更に顔が汚れたりして大変なことになります。
・・・って器用な人は平気なんですが。
私の場合は市販ドールの改造のときとか苦労するんですわ。

アイペイント
下描きに沿って本描き。
まだ完成とはちょっとちがう顔してますね。
ある程度きちんと描けたんで一旦よしにしたんですが、
だんだん物足りなくなって、もうチョコっと小生意気な顔に〜
などと想いだして、更に手を加えてます。

アクリルガッシュを数えるほどしか持っていなくて
(このときは必要な色に三本しか持ってなかったの、貧乏)
赤のグラデーションが思うように作れなくて
えらく苦労した気がします。
結局オレンジ系はやめてピンク系に。
ヘアカット。
小生意気さを強調した写真(笑)。
ピンで押さえつつ前髪をカット。
リボンしたり針金巻いたりしてるのは、
余計な髪をまとめる役目兼完成形のヘアスタイルの模索。

髪を乾燥してる隙に作ったワンピースも同時に試着。
専用服のつもりなのでイメージ合わせ。

ヘアセット
まあ、おおよそ完成です。
結局髪の毛は色々いじらずカチューシャ風に
大きくリボンを巻いてまとめ。

白い太いリボンも可愛かったんですが、
衣装との兼ね合いで最終的には赤い細いリボンに。
チョーカーに使ったものとおそろいで。
完成。

専用の衣装を着せて完成〜(^-^)。
洋服は手縫いで作った、ワンピース。当初はウェイトレスさん風、
と思って作ってたけど出来てみるとなんか違う感じに。
デザイン的には思ってたものを忠実に再現できたと思うんだけど
完成度には幾分不満が。レースのギャザーとか前掛け部分の
野暮ったさとかが。なんかむっちりしちゃって。
出来ないことじゃなかっただけにちょっと口惜しいかも。

創作造形(C)ボークス・造形村


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